糖質の多い野菜を食べた場合

このページでは、トウモロコシやサツマイモなど糖質(デンプン)の多い野菜を食べた場合の血糖値テスト結果を表記しています。

検証1:トウモロコシ3本(76→137mg/dl)

トウモロコシ(ホールコーン)の糖質は100gあたり14.5gで、1本150~300gあるそうです。1本200gと仮定すると、糖質総量は約87gになります。

食前:76mg/dL

食後:137mg/dL

30分後:111mg/dL

1時間後:87mg/dL

1時間半後:79mg/dL

人工甘味料の原料となる主要な野菜ということもあり、食後すぐに最高値となっています。

バナナを食べた時にも同じくらいの血糖値だったので、激しい運動後に糖質が欲しいと感じたら、バナナかトウモロコシが良いかもしれません。

検証2:サツマイモ2本(94→118mg/dl)

品種は、鳴門金時です。

食前:94mg/dL

食後:111mg/dL

30分後:116mg/dL

1時間後:118mg/dL

1時間半後:111mg/dL

この頃は、オーブンレンジで焼ける食品がマイブームだったこともあり、昼食にサツマイモを食べることを繰り返していました。

オーブンレンジでサツマイモが美味しく焼けることを楽しんでいたとも言えます。

検証3:特大のサツマイモ1本(87→145mg/dl)

品種は、紅あずまです。

大きさは、30センチ近くあり、おそらく500g以上です。

さつまいも100gあたりの糖質量は29.7gなので、5倍すると148.5gになります。

食前:87mg/dL

食後:129mg/dL

30分後:145mg/dL・140mg/dL

1時間後:143mg/dL・139mg/dL

1時間半後:111mg/dL・118mg/dL

2時間後:114mg/dL・119mg/dL

鳴門金時よりも紅あずまの方が甘だるい感じがありましたが、やはり、血糖値も上がりやすい傾向にあるようです。

昼食にサツマイモだけを食べた後に歯医者へ行ったところ、口を開ける力が入らず顎が震えるという事態に遭遇しました。

この頃から、糖質摂取後に筋肉の震えを自覚するようになりました。

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