食べなくなった食品

このページでは、糖質制限するなら避けたい食品を紹介しています。

白米

血糖値の上昇スピードはそこまで高くはありませんが、食後に眠くなります。

どうしても食べたいなら、玄米や雑穀米に切り替えつつ量を抑えると出費の調整にもなります。

寿司

酢飯には、砂糖も塩もたくさん使われています。

実際に血糖値を測定してみると、耐糖能異常じゃなかった頃に血糖値最高値を更新したことからもリスクが高いと判断しました。

パン類

白米よりは糖質が少なく栄養もありますが、さほどの違いではありません。

血糖値が上がりやすいもの、そこまで上がりにくいものもありますが、食後高血糖になると現れる特有の気だるさを感じやすいものが多めです。

昼食にパンだけを食べると、夕方頃に体が冷えたり、手に軽い震えが出やすい実感があります。

麺類

中華麺(生麺)は、卵も使われているのでたんぱく質も含まれますが、糖質量は100gあたり53.6gと多いです。

一時期、カップ麺で血糖値テストをしたところ、食後高血糖の傾向が強く出ました。

デンプン質の多い野菜

さつまいもやじゃがいもなどの根菜には、植物の備蓄エネルギーであるデンプンが大半です。デンプンは、加熱することで消化吸収されやすくなります。

品種改良された果実

果実には、ブドウ糖と果糖の両方が含まれていますが、甘さが増した分、ブドウ糖の総量が増えていると言えます。

スナック菓子類

デンプン質の多い野菜が原料の大半であるばかりか、食感や塩分などが含まれることで依存性の高さが問題です。

スナック菓子がどうしても食べたい場合は、エンドウ豆などを原料としたものを選べば糖質は少なめです。

和菓子

砂糖をたくさん使っているものが多いです。

中でも、ようかんは、100gあたり66.9g、ぜんざいは、70.2gと7割が糖質です。

さらに、ソフトせんべいは1枚7gあたり5.7gが糖質なので100gに換算すると81.5gになります。

缶コーヒー・ジュース類

最近のジュース類は、糖質オフで人工甘味料を使用されているものが増えていますが、安全性の基準が不明確なものもあるので注意が必要です。

果実100%のグレープフルーツジュースでも余裕で血糖値が急上昇しました。

果物ジュース飲むなら、果物を食べよう。

ケーキ類

何度も実験をしましたが、血糖値が意外と上がらなかった印象です。

ケーキは、スポンジも多く使われていることや1個あたりの重量自体は軽いことから、糖質量もそこまで多くないのかもしれませんが、食後に力が入らず若干の気だるさを感じました。

トランス脂肪酸の使用や人工甘味料にも注意したいところです。

牛乳

牛乳は、100gあたり5g程度の糖質を含みます。

糖質制限派の先生の本では、牛乳もダメな部類にされていましたが、そこまで気にしなくても良いと判断しています。

私は、毎朝飲んでます。

豆乳という方法もありますが、糖質量、たんぱく質量はほぼ同じなので、納豆や豆腐を食べるならバリエーションとして大豆以外を増やした方が良いと感じています。

【要注意】トランス脂肪酸

避けるべき脂質です。

アメリカでは、2018年6月以降、トランス脂肪酸を食品へ添加することを原則認めないと発表。

参考:米、トランス脂肪酸の食品添加禁止 18年6月から: 日本経済新聞

摂取しない方が良い油

トランス脂肪酸を含む油
なたね油 キャノーラ油 大豆油
とうもろこし油 ひまわり油 べにばな油
ごま油 グレープシード油 こめ油
綿実油    

摂取しない方が良い加工食品

植物性油脂の表示がある食品
ホイップクリーム マーガリン ショートニング
パン インスタント食品 マヨネーズ
お菓子全般    

原料に、「植物性油脂」と表示されている加工食品は、大半がトランス脂肪酸なので要注意です。

【要注意】フランスパン

私の人生を変えた食材です。

ものすご便秘になりました。

結果、ものすごい切れ痔になりました・・・。

傷が治ってから医者で診てもらったら、「手術するほどではない」と言われたのですが、軽い肛門狭窄になった原因です。

肛門狭窄とは

「肛門狭窄とは、さまざまな原因で肛門が狭くなり、便が出にくくなったり細い便しか出なくなったりする状態です。」

引用:肛門狭窄について | メディカルノート

切れ痔って、治ると傷口が硬くなって柔軟性が無くなるんですよ。

当時は、コーヒーもよく飲んでいたので体内の水分が不足したことも関係していますが、それらをひっくるめても、根本原因となったフランスパンは避けるようになりました。

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