ACONの血糖値測定器はセンサー代が節約できる

血糖値測定器は毎日使うことが多いので、センサーの安いものを選びたいところですが、安かろう悪かろうは避けたい。

そんな場合は、私も使っているACONの血糖値測定器「オンコールエプスプレス」がおすすめです。

この血糖値測定器は、センサー1枚90円以下と安いだけでなく、セット割引適用で1枚39円まで安くすることもできます。

また、本体や穿刺器は、初回無料で貰えるので初期費用はかかりません。

ACONセンサーの正規販売店はこちら

ランセットは、センサーに含まれているので実質センサー代だけです。

このページは、オンコールエプスプレスの情報を踏まえながら、初めての個人輸入で血糖値測定器を入手する際に最低限押さえておきたいポイントをレポートしています。

センサーの価格を確認

オンコールエプスプレスのセンサーは、通常購入と定期購入で価格が変わります。

通常購入(1枚:86~59円)

センサー ランセット 価格 送料 単価
1箱(50枚) 1箱(100本) 3,450 円 840 円 86 円
2箱(100枚) 1箱(100本) 6,500 円 840 円 73 円
4箱(200枚) 2箱(200本) 11,800 円 0 円 59 円

4箱セットなら1万円以上なので送料無料となり、1枚あたり59円まで費用が抑えられます。

定期購入(1枚:53~39円)

センサー ランセット 価格 送料 単価
1箱(50枚) 1箱(100本) 2,650 円 0 円 53 円
2箱(100枚) 1箱(100本) 4,500 円 0 円 45 円
4箱(200枚) 2箱(200本) 7,800 円 0 円 39 円

定期購入なら1万円以下でも送料無料で購入できます。

年間コスト・シミュレーション

年間でいくらかかるのかざっと計算してみます。

年間の使用枚数

1日の使用枚数は、食事前後に1回として1日3食×365日で計算すると、年間で「2190枚」必要です。

通常と定期、どちらも4箱購入する場合です。

セット内容 単価 年間 価格差
日本製 100 円 219,000 円 --
通常4箱 59 円 129,210 円 89,790 円
定期4箱 39 円 85,410 円 133,590 円

日本製のセンサーは、安く見積もって1枚100円として、通常購入を1年続けたらiPad Air買える価格差があります。

血糖値の自己測定は費用が嵩むので、健康を取り戻してなるべく使わない方向へと持っていくのが理想的ですが、健康管理という意味でも血糖値の把握は重要なので、費用を抑える方向で調整するという意味でも、定期購入4個セットがおすすめです。

eBayの安売り品は要注意

海外から個人輸入する場合、eBayなどの世界的なオークションサイトを利用する方法もありますが、実際に使ってみるとあまりおすすめできないと思いました。

まず、注文から品物が届くまで3週間以上かかり、送料が別途負担で安くもなかったです。

消費期限も半年後程度と短いものが届きました。

安さ重視で購入しようとしても、販売ルートによっては粗悪品、転売品が届くこともあるので注意したいところです。

その点、オンコールエプスプレスはメーカー直通の正規販売店なので安心です。価格も安いので、他の販売店を利用する必要もありません。

高い測定精度が保証される米国製

血糖値測定器を選ぶ場合、測定精度も基準として考慮しておきたいところです。

この点も、オンコールエプスプレスの測定精度は99%と高いらしいので問題無さそうです。

数年間の利用による実感

実際に何年も使ってきて実感していることですが、ダブルチェック、トリプルチェックなどしてみても、血糖値がある程度の範囲内に留まっているので信用できる結果だと思います。

何より、アメリカで販売許可されている血糖値測定器は、米国糖尿病協会によって厳しい基準が設けられているので高い測定精度が保証されていることからも問題ないと考えられます。

対して、日本で血糖値測定器を販売する場合の許可基準は、国際規格ISO15197の測定基準が採用されており、誤差の範囲が広く設定されています。

単純に言うと、アメリカの方が基準が厳しく設定されているので、米国製の血糖値測定器の方が精度は信頼できるということになります。

血糖値測定器の測定精度の違い

  • アメリカ:全血糖値域での誤差5%以内
  • 日本:全血糖値域での誤差15%以内

いずれにしても、アメリカで売られている血糖値測定器を使っておけば、費用の面でも精度の面でも信用度が高いと言えます。

メモリー機能について

オンコールエプスプレスの本体にはメモリー機能があり、モニターの下にあるボタンを押すことで過去データを遡って閲覧することができます。

期間に応じた平均値を確認することで、これまでの実績と現在の様子を比較するなどで活用できます。

使い方

血糖値測定器の使用経験があれば、他の機種でも迷うことはありませんが、これから血糖値測定器を使用したいと思っている方に向けて使用方法を簡単に解説しておきます。

センサーを本体にセット

オンコールエプスプレスは、差し込み口が上側にあります。

指に針を押し当てる

ランサーにランセットを設置し、バネを押し込んでセットしたら指に押し当てて採血します。

針サイズについて

針のサイズは、30Gという単位の十分に細いものが使用されているので、多少「チクッ」とする程度ですが、指に刺すのが苦手という場合は、腕や手のひらに刺す方も居るようです。

センサーに採血

血液をセンサーの先端部分に吸い取らせます。

後は、結果を待つだけです。

結果表示

モニターも大きく、数値を確認しやすくなっています。

注文と発送について

オンコールエプスプレスは、アメリカからの発送で注文日から1週間前後で届きます。

品物は、全てトラッキングナンバーが発行されるので配送状況をいつでも確認することができます。

正規取扱店は、発送も早く品質保証や返金対応などもあり、カスタマーサポートも全て日本語でやり取り可能です。

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初回の購入方法

初回購入時は、必要な枚数のセンサーを選べば注文完了です。

センサーの箱数を選び注文すれば自動的に初回購入が適用され、本体や穿刺器など血糖値測定に必要なものを一式届けて貰えます。

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