センサーの安い血糖値測定器

私は、普段の血糖値測定実験にACONというメーカーの「オンコールエプスプレス」を使用しています。

理由は、センサーの安さです。

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ランセット(針)もセンサーとセットなので、実質かかるのはセンサー代のみです。

センサーの価格を確認

オンコールエプスプレスのセンサーは、通常購入と定期購入で価格が変わります。

通常購入の価格

センサー ランセット 価格 送料 単価
1箱(50枚) 1箱(100本) 3,450 円 840 円 86 円
2箱(100枚) 1箱(100本) 6,500 円 840 円 73 円
4箱(200枚) 2箱(200本) 11,800 円 0 円 59 円

1万円以上は、送料無料です。

定期購入の価格

センサー ランセット 価格 送料 単価
1箱(50枚) 1箱(100本) 2,650 円 0 円 53 円
2箱(100枚) 1箱(100本) 4,500 円 0 円 45 円
4箱(200枚) 2箱(200本) 7,800 円 0 円 39 円

定期購入なら1万円以下も送料無料です。

年間コスト・シミュレーション

年間でいくらかかるのかざっと計算してみます。

年間の使用枚数

1日の使用枚数は、食事前後に1回として1日3食×365日で計算すると、年間で「2190枚」必要です。

通常と定期、どちらも4箱購入する場合です。

年間コスト計算

セット内容 単価 年間 価格差
日本製 100 円 219,000 円 --
通常4箱 59 円 129,210 円 89,790 円
定期4箱 39 円 85,410 円 133,590 円

日本製を1枚100円と考えると、大分費用が抑えられます。

商品到着も1週間前後と及第点です。

eBayの安売り品は要注意

海外から個人輸入する場合、eBayなどの世界的なオークションサイトを利用する方法もあります。

実際に購入してみたところ、注文から品物が届くまで3週間以上かかり、送料が別途負担で高かったです。

消費期限も半年後程度と短いものが届きました。

高い測定精度が保証される米国製

アメリカで販売許可されている血糖値測定器は、米国糖尿病協会によって厳しい基準が設けられているので高い測定精度が保証されているそうです。

一方、日本では、国際規格ISO15197の測定基準が採用されており、誤差の範囲が広く設定されています。

血糖値測定器の測定精度の違い

  • アメリカ:全血糖値域での誤差5%以内
  • 日本:全血糖値域での誤差15%以内

いずれにしても、アメリカで売られている血糖値測定器を使っておけば、費用の面でも精度の面でも信用度が高いと言えます。

使い方

センサーを本体にセット

オンコールエプスプレスは、差し込み口が上側にあります。

指に針を押し当てる

ランサーにランセットを設置し、バネを押し込んでセットしたら指に押し当てて採血します。

針サイズについて

針のサイズは、30Gという単位の十分に細いものが使用されているので、多少「チクッ」とする程度ですが、指に刺すのが苦手という場合は、腕や手のひらに刺す方も居るようです。

センサーに採血

血液をセンサーの先端部分に吸い取らせます。

後は、結果を待つだけです。

結果表示

モニターも大きく、数値を確認しやすくなっています。

注文と発送について

オンコールエプスプレスは、アメリカのロス発で到着まで1週間前後です。

品物は、全てトラッキングナンバーが発行されるので配送状況をいつでも確認可能。

正規取扱店は、カスタマーサポートも全て日本語でやり取り可能です。

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