糖質制限の良い点・悪い点をレポート

このサイトは、糖質制限の実体験や調査した内容を元にレポートを掲載しています。

現代の医療常識とは真逆の内容も結構あります。

糖質制限の良い点

日常的な不調の大半が解決する。体調が安定する。

糖質制限の悪い点

やり方を間違えると、コレステロール値が上がり、血糖値が下がりにくくなる。

注意点もありますが、糖質制限を生活に取り入れれば、病院も薬もほぼ不要になると考えて取り組んでいます。

現在の食事バランス

まず、糖質制限推奨派の「肉と脂質は、いくらでも摂りましょう」という考えには賛同しません。

私自身の経験から、動物性脂肪は肝臓に蓄積しやすいと感じています。

結果、耐糖能異常を起こすことになります。

糖質制限は「ダイエットに良い」と誤解されがちですが、正しくは、少ない食事量で十分動けるエネルギー効率の良い体になることだと感じています。

取り組み方針

最初は糖質制限だけでしたが、今では脂質の摂取も気をつけています。

  • メイン:糖質制限
  • サブ:脂質制限

もはや、ただの食事制限感は否めませんが、基本的には糖質制限のスタンスです。

糖質・脂質過剰の弊害

  • 糖質の摂り過ぎ:食後のだるさ、体調不良、皮膚炎、便秘
  • 脂質の摂り過ぎ:LDLコレステロールの異常

糖質を減らしたら、体調不良や便通、皮膚炎など大半の問題が解決しました。

しかし、脂質摂取量を意図的に増やした結果、血液検査でLDLコレステロール量が異常値と判明。

以来、脂質制限も意識しています。

糖質制限でHbA1c低下

HbA1cは、高い時で「5.5%」ほどでしたが、糖質制限を本格化した現在は「5.0%」前後です。

筋トレは多少なりともしていますが、汗をかかない程度の軽度なものです。

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